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岡崎の手筒

神社 場所 日時
能見の神明宮(見学レポート) 元能見町 5月第2日曜日前日
菅生神社 康生町岡崎公園となり 8月第1土曜日
高岩弁財天(千鳥連) 菅生町 8月第3日曜日
本宿神明社 本宿町 神明社近くの冨田病院敷地内 7月最終日曜日 
額田豊富地区 8月15日
宇頭神社 宇頭町  10月3日
甲山八幡宮 六供町 10月第1土曜日
洞町八柱神社 洞町 10月第2日曜日
稲前神社(稲前連) 稲熊町 10月第3日曜日
上地八幡宮 上地町 11月第1日曜日

岡崎は花火とはきってもきれない街で、菅生祭の金魚花火は有名です。大昔は細川町・大平町・奥殿は建物花火が自慢、稲熊・滝・箱柳・針崎・大西・祐金は手筒が上手、日名町は袋物で有名、東明大寺は傘が得意、小美町は乱玉で有名、だったそうです。また、伝馬天神祭・伊賀八幡宮・大平西区は花火祭でおおいに名を馳せたそうです。(岡崎市現職教育委員会編集の花火資料より)

岡崎の手筒はほとんどが片手持ち(いわゆるヨーカン棒)です。岡崎近辺では1寸(薬量100g)を手筒、1.5寸(薬量350g)を火ひんと呼んでます。語源・表記については、作っている人に聞いても「火ひん」とだけしか分からないそうです。
岡崎は手筒情報が少ないためまだ他に手筒実施場所をご存じの方、また間違い等ありましたら管理人までご一報下さい。

(情報提供 三河・岡崎のタウン誌『REVERSIBLE』編集室 杉浦寮子さん 祭りだワッショイさん 他)

 
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